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お寺は仏教ではありませぬ(暁烏敏)

2020.11.01

「お寺は仏教ではありませぬ。あれはお墓番です」(『暁烏敏全集』16巻238頁)

さすが暁烏先生。ホントのことをズバリ言って下さる。

首都圏(1都3県)における浄土真宗系寺院数は全寺院の「5.9%」。「真言系(30.2%)」、「禅系(22.3%)」、「日蓮系(18.0%)」が首都圏におけるベスト3、合計すると「70.5%」を占める。(07.6.20付『教化研究138号』所収 三浦節夫「首都圏と真宗大谷派」☞大谷派の教化施策は宗派発行媒体掲載のデータさえ織り込んでいない・・涙)
首都圏は他宗が多数を占める土地柄であり、境内に墓地を有する寺が大多数である。この点が首都圏以外の真宗寺院との決定的な差異ではないか。もともと真宗の風土がない首都圏では、尚更に「寺(道場)」と「墓所(霊園)」の違いがハッキリせず、誰もが-寺は墓参りの場所-と信じて疑わないのが実状である。寺側もそこには言及しない。もちろん本山真宗本廟も「親鸞聖人の廟所」なのだから、それ自体に是非はない。が、墓参り「どまり」ではもったいない-と言いたくなる。

十年余り前のこと。林暁宇師とのご縁から親しくなった滋賀県・福井県のご門徒四名が拙寺報恩講にお参りされた。入るなり「いやービックリしました。お寺の中にこんなにお墓があったら、勘違いされちゃいますねぇ!」。
こちらがビックリした一言だったが、あの婆ちゃんが言われた「勘違い」とはどういう意味だったのだろうか・・。

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