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刊行書籍

暁宇会では「暁宇会選書」及び林暁宇先生の刊行書籍・著作を頒布しています。

「自著他著合わせて三十数種類(約30万部)を出版させていただきました」(林暁宇『妙なるいのちこのいのち』)と自ら言われている通り、林先生は生涯にわたって自費出版を重ねられました。自坊から多くの書籍を刊行された暁烏師の姿勢に倣ったことに加えて、病床で「半ば仕方なしに」開いた一冊の仏教誌『慈悲の国』が自らの仏道の出発点となった経験から、誰もが手軽に読める冊子を志向されていました。

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1. 書籍注文書(PDF)をプリントアウトしていただき、ご注文内容を書き込みの上、暁宇会事務局である了善寺宛へFAX を送ってくださるようお願いします。
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~2冊まで 送料+振込手数料別途 (スマートレター)
3冊~ 送料別途520円以上 (レターパック等)
10冊~ 代金1割引+送料無料
50冊~ 代金2割引+送料無料
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刊行書籍

暁宇会刊行

意訳 絶対他力の大道 意訳 絶対他力の大道
●折本(縦178×横81ミリ)
●ページ数:20頁
300円
1986(昭和61)年9月1日に札幌具足舎から発行し、2016(平成28)年3月6日に改訂版を発行。原文にはない問い、「自分とはいったい何でしょうか」から始まる明解な意訳を収録し、勤行後の拝読にも好適です。累計36000部のロングセラー。
死後観から死観へ―人間死んだらどうなるか 死後観から死観へ―人間死んだらどうなるか
池田勇諦講述
●A5判 ●ページ数:44頁
300円
品切れ・お問い合わせください
2008(平成20)年4月29日石川県能美市稱佛寺鍋谷道場(谷田家)にて勤まった林暁宇先生一周忌法要における池田勇諦師の法話を収録。「私たちが日頃胸にわだかまっている究極的問題について、実に明解にお話下さいました」(あとがき)。
和国の教主 親鸞聖人における聖徳太子観 和国の教主 親鸞聖人における聖徳太子観
池田勇諦講述
●A5判 ●ページ数:101頁
500円
2015(平成27)年10月17日稱佛寺鍋谷道場(谷田家)における「暁宇会 秋の法座」での法話・質疑応答・座談全てを画像付きで収録。聖人の太子観を「清澤先生から暁烏先生へ」という流れに立って読み解き、真宗門徒の今日的課題を提起して下さっている。
ほんとうにしたいことがあったらそれをやれ ほんとうにしたいことがあったらそれをやれ
林暁宇書簡集
●A5判 ●ページ数:134頁
500円
2019(平成31)年4月29日、林先生13回忌を期して刊行した書簡集。「どうにもならんというものが人間には大事なのです。それだけが「我」が破っていくのです」(15㌻)等、様々な境遇の方に宛てた様々な言葉が綴られている。書簡に加え、俳句・墨蹟・写真も収録。

具足舎刊行

-シリーズ 私はなぜ教えにあわねばならなかったか- Vol 2 『われらは生死を併有す』 -シリーズ 私はなぜ教えにあわねばならなかったか-
Vol 2 『われらは生死を併有す』
林暁宇講述
●変型B6判 ●ページ数:54頁
200円
法語カレンダー(当時)に掲載された「生のみが我らにあらず死もまた我らなり」(清澤満之)をテーマとして与えられた北海道での法話を収録。
-シリーズ 私はなぜ教えにあわねばならなかったか- Vol 5 『言葉だけの教えでは本当の仏法はわからない』 -シリーズ 私はなぜ教えにあわねばならなかったか-
Vol 5 『言葉だけの教えでは本当の仏法はわからない』
林暁宇講述
●A5判 ●ページ数:53頁
300円
1994(平成6)年4月17日名古屋信道会館「信道講座」における「出遇いにおける人と法」との講話に加筆し改題して収録。表紙裏には「我々凡人が真実の教法にあうためには、その教法に生きる人によらねばならない」(曽我量深)との教言が掲げられている。
-シリーズ 私はなぜ教えにあわねばならなかったか- Vol 16 『君は君の願いに生きていけ』 -シリーズ 私はなぜ教えにあわねばならなかったか-
Vol 16 『君は君の願いに生きていけ』
林暁宇講述
●A5判 ●ページ数:62頁
300円
2007(平成19)年3月25日広大舎(石川県・谷田暁峯師主宰)における蓮如上人奉讃会での法話。当日9時42分に能登半島地震(最大震度6強)が発生、県内の鉄道や高速道路は不通になったが、14時からの法座は100人を超す参詣ですし詰め状態になった。同年4月29日に林先生はご西帰、生涯最後の法話となった。
※響流書房にて電子書籍化。
まことなるかなや -私にとっての清澤満之先生- まことなるかなや -私にとっての清澤満之先生-
林暁宇講述
●B6判 ●ページ数:66頁
400円
1997(平成9)年6月27日大谷大学「臘扇忌」における法話。「いつまでたっても教えの真実を受け取れない私のために如来は「かくの如し」と具体的に、事実を私の生活の上に成就することを通して、それが「誠実の言」であることを証して下さったのでした」(本書63ページ)。
念仏総長暁烏敏 一にも信心 二にも信心 念仏総長暁烏敏 一にも信心 二にも信心
林暁宇著
●B6判 ●ページ数:230頁
1,200円
危機にあえぐ大谷派宗門の宗務総長に推挙された盲目老骨の暁烏師。昭和26年1月下旬から始まる総長時代の一年間を詳細に描写している。法人組織の現場における念仏者の生活記録ともいえよう。月刊『同朋』誌に寄稿していた「わが命念仏にあり」という連載原稿に加筆し刊行。
略伝暁烏敏 略伝暁烏敏
林暁宇著
●B6判 ●ページ数:45頁
300円
『「暁烏先生って、いったいどんな人だったんですか―」、私はこの種の質問にこれまで数え切れぬほど出あってきた。・・はたと思い至ったのは、「清澤先生に遇って下さった人です」ということであった』(26~27頁)。この視座から師の生涯を仰いだ『略伝』。短歌五十首、略年表も収録
死にしなの念仏 暁烏先生と称名念仏 死にしなの念仏 暁烏先生と称名念仏
林暁宇著
●B6判 ●ページ数:240頁
1,000円
「この本願の名号のもとに、念仏する暁烏先生をこよなき師と仰ぎ、自らも念仏の一道に立って歩き続けられている林暁宇さんが、その念仏者暁烏先生の面目を本にして、世の人々に捧げて下さった。念仏の縁に連なるものの一人として、感謝にたえないところである」。(寺川俊昭「序文」より)
信力 清澤先生五十回忌記念講演 信力 清澤先生五十回忌記念講演
暁烏敏講述
●B6判 ●ページ数:56頁
500円
1951(昭和26)年6月4日~6日、京都岡崎別院における清澤先生五十回忌法要での記念講演。三日間にわたり、藤原鉄乗・曽我量深・近藤純悟・谷内正順・金子大榮・加藤智学・清澤哲夫が演壇に立たれた。曽我師いわく「暁烏さんの話を聞いておどろいた。清澤先生についての話がそのまま自分を語る話になっている。これは大変なことだ」(55ページ)。
暁烏敏和讃講話抄 十方衆生 暁烏敏和讃講話抄 十方衆生
暁烏敏講述
●A5変型判 ●ページ数:95頁
1,200円
林先生発行の月刊紙巻頭言として掲載していた『暁烏敏和讃講話集(上)・(下)』からの抜粋を書籍化。「六十歳を迎えられた暁烏先生が、文字通り「いなかのひとびと」と膝を接して聖人のご和讃をいただかれたこの講話には、これまでになく身近に鋭く、しかもあたたかくひびいてくるものがあります」(林暁宇「発刊に際して」)。
このいのち このいのち
赤禰貞子(あかねていこ)
●B6判 ●ページ数:183頁
800円
林先生に「もし赤禰貞子さんという人にお会いできなかったら今の私はなかったでしょう」と言わしめる病弱の念仏者赤禰さんの手記。寸言や詩、短歌が編年体で収められている。1930(昭和5)年(29歳当時)「み仏の我に下りて我となり育てまつるかみ仏さまよ」、1932(昭和7)年「極楽も又地獄にも用事なしただ生きるなり我はただただ」等。
みんなおあめださまのおかげです「三味線婆ちゃんのことば」 みんなおあめださまのおかげです「三味線婆ちゃんのことば」
林暁宇原著・澤田悌二編
●変型(縦120×横165ミリ)
300円
三味線婆ちゃんこと「岡部つね」さんの言葉にうたれた澤田氏が「いくつかを抜き出して、座右のことばとしてまとめ」た一冊。「ナムアミダブツ 現在自分の暮らしの中に お説教 いくらでもあるのや お念仏もろうと それが聞こえてくるのや」(25ページ)。

樹心社刊行

坊主は乞食だぞ 坊主は乞食だぞ
林暁宇著
●四六判 ●ページ数:243頁
1,800円
『赤禰さんに薦められて暁烏敏師の許で出家得度を決心した時に言われた言葉、「坊主は乞食だぞ」という一言に貫かれた林さんご自身の生涯について書かれたこの本の消息は、仏法の源流からの純粋な流れを受け継いでいると同時に、未来の仏教界への貴重な仏のいのちの伝承を助ける力があると信じます』(元NHK「こころの時代」ディレクター金光寿郎「序文」)。絶筆となった書き下ろし原稿を刊行。

北國新聞社刊行

それで死んでも悔いなかろう -私の出遇った暁烏先生- それで死んでも悔いなかろう -私の出遇った暁烏先生-
林暁宇著
●A5判 ●ページ数:209頁
1,800円
「如来の大命―私にとっての清澤満之先生」、「この先生にこの師あり」等四回の講演を収録。帯には「朝に経典を講じ、夕に恋の詩を書き、ある人からは生き仏と拝まれ、ある人からは悪魔とののしられつつ、明治・大正・昭和の激動の時代を生きた巨人暁烏敏の姿を、最後の弟子が語る」とある。
賜る願い限りなく -暁烏先生に愛された田舎の人びと- 賜る願い限りなく -暁烏先生に愛された田舎の人びと-
林暁宇著
●A5判 ●ページ数:240頁
1,800円
第一章は赤禰貞子さんについて。2004(平成16)年12月NHKテレビ「こころの時代」での金光寿郎氏との対話に書き下ろし原稿を加筆。第二章は三味線婆ちゃんについて。第三章は「これまでほとんど語られなかった北安田の人びとについて書きました」。(北安田とは暁烏師の自坊明達寺の地名(石川県白山市)を指す)
暁烏敏先生五十回忌記念講演会 暁烏敏先生五十回忌記念講演会
林暁宇著
●A5判 ●ページ数:223頁
1,800円
師没後五十年となる2004(平成16)年6月27日〈主催〉具足舎(林暁宇舎主)・広大舎(谷田暁峯舎主)、〈協賛〉崇信学舎、〈後援〉北國新聞社・テレビ金沢、そして常福寺(金沢市小将町)を会場として開催された講演会における四氏の講演記録。さらに第12回暁烏敏賞(白山市)受賞論文 菰渕和士氏『「聞く」態度をきわめた人―暁烏敏小論』、林・谷田両先生の法話を収録。

響流書房

君は君の願いに生きていけ:林暁宇師最後の説法 君は君の願いに生きていけ:林暁宇師最後の説法
林暁宇講述
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妙なるいのちこのいのち:赤禰貞子(あかねていこ)さん 妙なるいのちこのいのち:赤禰貞子(あかねていこ)さん
林暁宇講述
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北の大地に念仏の華ひらく:おとうさんとよばれたひと 北の大地に念仏の華ひらく:おとうさんとよばれたひと
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