【報告】12/17「まくはり会」が開催されました
2025.12.17

本堂15名+Zoom16名のお参りでした
了善寺法座は12月21日(日)14時~16時「清澤満之師に学ぶ」が年内最終、年明けは、元日午前11時~正午「修正会」から始まります。
次回の東京真宗同朋の会主催「まくはり会」は、2026年1月21日(水)です。
東京真宗同朋の会主催「まくはり会」が、 12月17日(水)に了善寺本堂にて開かれました。本堂への参詣に加えて、首都圏をはじめ、北海道・石川県・愛知県・京都府・福井県・大阪府など全国各地からZoom参詣くださいました。
テキストは宮戸道雄師 (滋賀県慶照寺住職・1928‐2019)『仏にあうということ』(絶版・都度コピー配布/Zoom参詣者にはPDF送信)です。
宮戸住職と門徒との対話や門徒感話など、3頁ほどの短篇を1篇ずつ読み進めています。生活向上のための仏法利用でなく、生活と無関係な書斎仏法でもなく、生活がそのまま道場に転ぜられる「見本」に聞き習う集いです。
14時~お勤めの後、14時15分頃~15時15分頃まで、まずはテキストを読んで法話。15時15分頃からコーヒーやお菓子を配り、約15分休憩。15時30分頃~16時頃まで、約30分法話。その後に意見交換・質疑応答ですが、発言を強制することは一切ありません。最後に「恩徳讃」を斉唱し散会です。
2026年も10回開催します。貸出用『真宗聖典』(第一版)や念珠も常備しています。初参詣の方は参加費(1000円)のみ持参されて、お気軽にどうぞ。
各回申込みですから、一度だけの参詣ももちろん歓迎です。
お待ちしております。南無阿弥陀仏
















