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【お知らせ】わずか3週間で再版決定!『お坊さんと読むお伽話』

2026.02.01

東本願寺出版 著者 林暁宇/解説 百々海真
税込@770円


1月7日に一般発売した、『お坊さんと読むお伽話』は東本願寺出版 ( ホーム | 東本願寺出版 ) にて再版が決定しました。3週間で再版決定は極めて異例のこと、企画された本山出版部の担当宮谷氏をはじめ、暁宇会関係者も驚いています。法話の折に取り上げてくださる住職方も多いようですし、大谷派だけでなく、本願寺派や高田派などにも広まりつつあるようです。
販売好調につき、1月30日付「中外日報」にも取り上げられました。



ご注文は暁宇会(ryouzenji@ked.biglobe.ne.jp)または東本願寺出版にて受け付けていますが、2月1日現在、東本願寺出版の在庫は「4冊」のみ。再版分の納品予定=2月中旬まで、一時的に品切れになる見込みです。
(暁宇会では550冊を一括購入しましたが、2月1日現在、暁宇会でも石川県・岐阜県・東京の3か所の在庫を合算して50冊以下になっています)

私の耳に届いた限りでも、福井県、石川県、福島県、愛知県で輪読会が始まっています。平易な語り口で本質を薄めない林暁宇先生のご教化は、死してなお生き続けていることを事実を以て知らされます。

視座が転ぜられてみれば、 耳慣れた寓話がそのまま説法になる―、この妙味が読者に伝わり、「法友に」「孫に」と追加購入する方もおられます。
拙寺総代の子息、小学校5年生も学校に持っていて読んでいる!そうです。難解な哲学書より、大衆向けの漫画にこそ真理は流れている―との暁烏先生の仰せを憶います。




自主刊行した『林暁宇和讃聞書‐親鸞の詩(うた)ごころ』(画像㊧・A5判181頁・700円)は、暁宇会にて頒布しています。 こちらもすでに500冊余りが世に出ました。
拙寺定例法座「和讃に聞く」のサブテキストに採用しましたので、皆さんと一緒に味わっていこうと思います。南無阿弥陀仏


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